freee インターン参加記
2024/09/01
2024/08/19 ~ 2024/08/31 の 2 週間の期間で就業型の freee のサマーインターンシップに参加しました!
freee さんのインターンシップでは Ruby on Rails を使用した開発を経験することができました。
freee について
- 「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもとで、クラウド会計ソフト「freee 会計」をはじめとするさまざまなサービスを提供しています。
参加するまで
- サポーターズ経由で「freee Summer Internship アドバンスコース」にエントリーしました。
- 説明会、コーディングテスト、エンジニア面接を経て、参加が決定しました。
- Ruby on Rails を使用した開発経験がなかったため、インターン参加前にチュートリアルを進めるなどの準備を行いました。
進め方
- 開発チームに配属され、もう一人のインターン生と一緒にチームで業務に取り組みました。
- 2 週間の期間のうち、2 回出社し、残りの日はリモートで業務を進めました。
(インターン期間中は柔軟にリモートワークが可能でした)
取り組んだこと
新機能の追加
- 2 週間の期間を通して、既存のサービスに新機能を追加しました。
- 機能の追加にあたって、Design Doc の作成、フロントエンド及びバックエンドの実装までを行いました。
学んだこと
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開発に関して
- 歴史のあるプロダクトにおいて、どのような技術的負債があるか、またその負債を減らすため・残さないためにどのような取り組みがおこなわれているかを知ることができました。
- 実装を着手する前に DesignDoc を作成し、変更の影響範囲をあらかじめ調査したり、実装の方針を検討しておくことで、スムーズに実装を進めることができました。
- Feature Flag を用いた開発手法を知ることができました。
- Ruby on Rails によるバックエンド開発、OpenAPI によるコードの自動生成など、これまで経験のなかった技術を学ぶことができました。
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チーム開発に関して
- VSCode Live Share などを用いて、話しながら実装することで効率的に実装を進めることができました。
- コミットの粒度や、効率的なコミットメッセージなど、円滑にチーム開発を進めるための工夫を学びました。
- 15 分考えても解決できない問題がある場合、すぐに他のメンターや他のメンバーに相談することで、時間のロスを減らすことができました。
まとめ
- 2 週間という短い期間で新機能追加というプロジェクトを通して、実際にニーズのある機能の設計から実装までをカバーすることができ、充実したインターンシップとなりました。
おまけ
- 寿司居酒屋 日本海 大崎店