ゲーミングPC 自作
2023/12/13
はじめに
今まではゲーミングノート PC を使っていたのですが、もう少しスペックが高い PC が欲しくなってきたので、新しくデスクトップ PC を迎えようと思いました。 デスクトップ PC の場合 BTO か自作かの 2 択が考えられますが、今回は自作にしてみました。 とは言っても、右も左もわからない自作初心者だったので、今回はほとんど下の動画を参考にして組みました。
一応組み立てることはできたので、自作 PC を検討している人は参考程度に読んでいただければ幸いです。
PC パーツ編
グラフィックボード
- Palit GeForce RTX 4070 Dual 12GB
みんな大好きグラフィックボード! 今回は RTX 4070 を選択しました。 2023 年 4 月に発売されたグラボで、値段は 85000 円程度 (2023/12 現在) でした。そこそこの性能で、消費電力が抑えめな印象です。
CPU
- Intel Core i5 13600K
値段:45000 円程度 (2023/12 現在) Intel CORE シリーズ 13 世代のミドルエンド CPU です。 (私にとっては)今のところ十分な性能です。
マザーボード
- ASRock B760 Pro RS (B760 1700 ATX)
CPU やグラボなどを取り付ける基盤となるのがマザーボードです。 使用できる PC パーツやその個数などはマザーボードによって異なってくるので、自分で構成を考える際はよく検討する必要がありそうです。
CPU クーラー
- DEEPCOOL AK400 R-AK400-BKNNMN-G-1
名前の通り CPU を冷却するための部品です。 この製品はもともとグリスがついているため、そのまま取り付けができました。 使用感として、今のところファン音はほぼほぼ気になってないです。
電源ユニット
- DEEPCOOL PK650D R-PK650D-FA0B-JP
PC の各パーツに電力を供給するための部品です。 PK650D は出力 650 W の ATX 規格の電源ユニットです。 今回の構成の場合、もう少し電源容量の大きい方がいい場合もあるのかもしれませんが、とりあえず動画に合わせてこれにしてみました。 ( ガレリアの似たような構成の PC でも 650W 電源が使われてるのでまあ大丈夫でしょう …)
(2024/11/01 追記) 唐突に電源がつかなくなってしまったので、DEEPCOOL PQ650M R-PQ650M-FA0B-JP (650W) ドスパラ限定モデル に交換しました。
PC ケース
- DEEPCOOL CH510 R-CH510-BKNNE1-G-1
各パーツを取り付けたマザボや電源を格納するデカい箱です。
ケースファン
- DEEPCOOL FK120 R-FK120-BKNPF1-G-1
今回はケースに 2 つファンを取り付けました。
メモリ
DDR5 規格の 16 GB メモリを 2 枚。
SSD
- Solidigm P41 Plus SSDPFKNU010TZX1 (M.2 2280 1TB)
組み立て編
組み立て編では実際に PC を組み立てたときの様子を紹介します。
マザボに CPU を取り付け
最初にマザボに CPU を取り付けます。 押さえを開けて CPU を置くだけですが、マザボ側の面を触らないように注意。
マザボにメモリを取り付け
しっかりと奥まで挿さってなくてうまくいかない、っていうのが初心者あるあるらしいです。 そこそこ力を入れて挿し、左右の固定が閉じていることを確認します。
マザボに SSD を取り付け
SSD スロットが 3 個あるので、そのうちの 1 個に SSD を取り付けます。 写真のスロットのところは最初からヒートシンクがついていました。
CPU ファンの取り付け
CPU の上の面と接着するように CPU ファンを取り付けます。 この CPU ファンは最初からグリスが塗ってあったので、取り付けるだけでした。
CPU ファン デカい。
PC ケースにマザボを固定
PC ケースにマザボを固定するだけでそれっぽくなってきましたね。
ケースに電源を取り付け
650W の電源です。 スイッチのついている面の反対側からたくさんの線が伸びてます。 使わない線は結束バンドで縛ってコンパクトに!
配線
配線パートが一番時間がかかったかもしれないです。 細かいことは省略しますが、写真左上や右側の太い線はなかなか挿しこむのに苦労しました。
グラボの取り付け
正直、ここが一番緊張した場面です。 なかなかうまくハマらなくて、10 分くらい格闘していました。 そこそこ力を入れないと挿さらないため力を入れなきゃと思いつつも、勢い余って壊してしまったら元も子もないので 💦 ( 少し力を入れて押し込んだときに ガッ って音がしてヒヤッとしました… )
完成!
電源を入れたらマザボとグラボがピカっと光りました。 モニターに接続すると EZ mode なる画面が表示され、メモリや SSD の状態などが確認できます。
おわりに
- とりあえず FF15 ベンチを回している様子
これで任意 (?) のゲームが快適に遊べるようになりました!
特に問題が起こることなく組み立てることができ、今現在も不具合なく動いているということで、めでたしめでたし。
今後 PC を組む機会があったら、自分で構成考えて組んでみたいです。